至上終末旅行〜your life is your own~

アニソン考察と対訳。聖地巡礼。響け!ユーフォニアム。吹奏楽。

旅訓Ⅱ

 

◦眼鏡を掛け観た世界には死角がある。旅の景色に死角は不要である。

(最も個人に見える世界など死角だらけであるが…)

 

 ◦趣味とは、大人が行う「遊び」に過ぎない。

それも、ひたすらに自分を気持ちよくさせる事に終始しているのである。

これが高尚である事は不自然である。

 

◦片付いていないタスクがあると、それが旅のどこかで頭によぎる。

一度でいいからオールクリアな状態で巡礼をしてみたい。

そしてオールハッピーになるのだ。

「今この瞬間に集中するために」人間は(広い意味で)戦わなくてはならないのだろう。

旅の中で私は「幸せの意味」を見つけたのではないだろうか。

 

◦宇治で読書をするなど贅沢だ。言いつけてやる。言いつけてやる~。

 

◦写真はイメージを喚起し、動画は五感を呼び起こす。

 ◦好奇心が冒険を生み、冒険が好奇心を生む。

それを失くしたとき、人は老いるのだろう。

 

◦現地でイマジナリーフレンド(二次)に話しかけたりする自分がいる。

最近どうも、孤独が臨界点を超えたんじゃないか。

 

 ◦旅の間、望外な幸運に見舞われると、ふと、神の存在を感じるのである。

何処かで私をみていてくれるのではないかと。

 

◦作画が粗い作品の聖地に行けば「(現地の)解像度」に感動する。

作画が美麗な作品の聖地に行けば「臨場感」に感動する。

がっかりさせてくれる聖地というのは一体どこにあるというのか。

 

◦本物の聖地巡礼とは何か。一度、自分の人生の聖地巡礼をした事がある。

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◦こういうのをえちえちっていうんだよ馬鹿やろぉぉ!

 

◦ 明確な目標を設定→詳細な計画を立てる→実行する

ナポレオンヒルの「思考は現実化する」より脈々と受け継がれる、自己啓発の本流である。

旅では寄り道やわき道をそれる楽しさもあるし、それが近道になる事もあるだろうと私は思う。

人生も同様であろう。

本当に一点だけを見て歩き続けることは幸せだろうか。果たしてそれで足元の石に気づかず「躓かない」ことはありえるのだろうか。