至上終末旅行〜your life is your own~

アニソン考察と対訳。聖地巡礼。響け!ユーフォニアム。吹奏楽。

アニメ化を切望する作品

目次

 

 

さよならトロイメライ

恋がやめられない恋愛脳の様にオタクは萌える事を止められない生き物であります。

そこにもう新鮮さは失われていたとしても。

 

アニメ「さよならトロイメライ」が回帰線になるような気がします。

「…萌え?こ、これが萌えなの?」

初萌えを知ったあの頃のトキメキへと変える事が出来る気がするのです。

 

マルタサギーは探偵ですか?

 

◦教科書燃やしながら「僕は何もしたくない」とか言って、自主退学しちゃう無気力で自堕落でどこか憎めない奴が、少年漫画の主人公も驚く程、真っ当な努力で成長して幸せを掴むまでの物語。

 

主人公を愛せるか否かというのは作品…特にラノベにおける分水嶺なのではないかと。

 

戦闘要塞マスラオ

 ◦アニメ化の話をファンを納得させられないから、と断った先生にファンは惚れました。

 

古き良き「ラノベエッセンス」を抽出した作品です。

現代にいたるまで常にそのエッセンスはポリッシュされ続けていますが、そのいずれのエッセンスも抽出できなかった原作をアニメ化したものが

ラノベ原作アニメって糞つまらん」と揶揄される類のものです。

 

薔薇のマリア 

 

◦ 『僕は何度も生まれ変わる』|十文字青|pixivFANBOX

切ない述懐です。

 

◦BUNBUN先生の美麗な3d作画そのままに、登場人物全員人格破綻してて、緻密なアンダーグラウンドの世界観が繰り広げられるあの鬱世界を映像で観てみたかったなー。

転移でも転生でもなくネトゲ世界そのものをモデルするあの世界観は今にしてみると新鮮に写って最高だったと思うんだけどなぁー。

 

 

自殺島

 

 ◦特典映像の

無人島で生活してみた(スタッフオンリー)」とか観てみたいです。

弓矢で鹿を狩る作画監督とか、発狂するシリーズ構成とか。

 

バガボンド

 

スラムダンクリメイクは当初不安しかありませんでしたが、先生自ら制作をされるという事で一安心してます。

 

 

ハチワンダイバー

 ◦「キャラが立つ」「熱量」、という言葉はすべてヨクサル漫画で覚えました。

同時に作品の骨にあたるテーマについても。

本作ではそれは将棋賛歌でした

 

起承転転転転結とは本作の引用ですが、脚本がいかなる方向に転がろうともこの三つが土台にあつからこそ成り立つのがヨクサル漫画であると言えます。

 

将棋の渡辺くん

 

 

◦(将棋ファンには)需要しかない。

 

夢をかなえるゾウ

◦こういう異物をレーンに並ばせる勇気が欲しいなぁ…急にうんこ流れてきたら一回みんな振り向くと思うので。

 

あとがき

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「制作会社が動かねぇなら、俺達で映像にするしかねぇだろう」

 

「製作費は?スタッフは?許可はどうなさるおつもりですか?」

 

クラウドファンディングでも募ればいい。引き抜けなきゃ俺達で一から技術を学び始めるだけだ。許可が下りなきゃ秘密裏に上映会でもするしかねぇだろ。

こいつは別に金を儲けじゃあねえんだ。

利益を度外視した同人の枠を超えた創作活動だ。

純粋にファンだけを納得させられるモノを作って喜びあえればそれでいい。

胸が躍るじゃあねえか。」

 

とまぁ、ここまで書いて、ここまで情熱のある人間は業界で既に働いているだろうなと。