至上終末旅行〜your life is your own

your life is your life own.人生と戦う全てのオタクに捧ぐブログです。内容は専ら2次元です。たまに旅に出ます。

京都府立西舞鶴高校吹奏楽部 第36回 定期演奏会【西高EXPO2020】2020/02/09

 

 

 

 

どうも、吹奏楽→昨年処女喪失 響け!ユーフォニアム→初段のShijyoです。

 

 

 

目次よりご覧ください。

 

 

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

まえがき

 

 発端は同窓会で誰かが定期演奏会というフレーズを使ったことから。

Shijyo「なん!?

 

 

ふぅ危ない危ない、グイグイ訊き過ぎてユーフォオタなのがバレそうになっちゃったぜ。

 

母校の定期演奏会が2月9日舞鶴市総合文化会館にて開催されると知り、未知の概念を体感すべく行くことにしました。

響け!ユーフォニアムにて、定期演奏会のシーンはありませんでしたけど

定期演奏会くらいは見に来てくださいよぉ先輩」みたいな会話は存在していたので。確か。

それだけの理由です。

 




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AM11:00 舞鶴市総合文化会館到着。

舞鶴で大々的に音楽出来るハコはここぐらいだと思います。

 

 

昔はアーティストもツアーで訪れていたようなんですが、今日日はさっぱりです。

今年は奇跡的にT-BORANが来るらしいので、興味のある方はぜひ。

 

そんな年の半分以上はスケジュールが白い会館ですが思い出は沢山あります。

学校の行事の度にこの会館に訪れてたのでした。割ともううんざりしていたような記憶が。

 

地域密着型の施設といえます。


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こんなモニュメントも舞鶴が何かの聖地ならば崇めたくもなりますけど。

 

 

 

そんなことを思っていると、この日は赤レンガで艦これのイベントが開かれていたそうで。

偶然にもこの日は吹雪でした。(誇張)

 

まぁそれはあとがきにでも。

 

 


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12:00前、入館。

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この日は西高EXPOという括りで会館は西高の貸し切り。

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小ホールとホワイエでは終日に渡り西高文化部の展示等々。

三年も通って、こんな催しが開かれてるなんて知らなかったなぁ…文化部じゃなかったからというのもありますが。

へぇ…

 

時間が迫っていたので、見れず終い。

 

 

 

演劇部公演

 

一階ホワイエ、大ホール入り口

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12:00開演、30分に渡る演劇部の公演を観ました。

 

 定期演奏会のついでにどうせならと。

 

 

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写真は開演直前に撮ったものですが

 

席一割くらいしか埋まってないですけど。これってリハ?

 

おいおいちょっと何この空気。どういうテンションで見ればいいのこれ。 

 

舞台のタイトルを忘れてしまったので一応内容を書きます。

「病に伏した齢九十を迎える姑【グランマ】と、彼女を介護する夫を亡くした嫁【ママ】、そして一人娘で家出娘【エミー】。

キャストは嫁と娘で二人だけという構成。(グランマは椅子)」

 

一応、私の感想の方も書いておきます。

 

 

 

 

 

マイクの問題か、演者の声量と活舌の問題かはさておきところどころセリフが聞き取れなかった、というのはひとつ問題点だと思いますが、

それに関わらず舞台自体ムズカシイものだったなと思います。高校生が演じるにしてはなおさら。

 

葉月ちゃんがリズの内容を聴いて「いったい何の教訓があるのそれ」って言ったのと同じ感想。意味わかんないと思いますけど。

 

ワタシの解釈ですが、

介護に追われ、なおかつ夫を亡くした心労のなかでママは十分な愛情を娘に向けられなかった。

ママ「あれも買ってあげたこれも買ってあげた、父親がいないという苦労をあなたには味わせたくなかった」

エミー「そんなのタダの世間体だわ」

娘は娘でぐれたりするわけですが、

これは現代日本の抱える家庭病理だったり高齢社会における問題提起、あるいは老々介護の深刻さの問題提起だったりするのでしょうか。

最終的にグランマはこの家よりもずっと立派な介護施設へ娘と共に旅立ち、それをママが泣き崩れながら見送るというシーンで幕が下りるわけなのですが。うーん。

グランマ自身はこの家でずっと暮らしたい言っていたようなのですが。うーん。

 

 

結構わだかまる結末だったような気がしますけど

「90年も生きてきたグランマの人生(の最後)を誇り高いものにしなければならない」

 ってママがいってましたけどそれがこの舞台の掲げるテーマではないかと私は思いましたね。

どんな人間も歳をとり最後は死ぬわけですが、それまでどんな幸福を送ろうとも最後の迎え方次第では悲惨な人生といえると思います。逆にそれまでがどんなに苦痛に満ちていようが最後を幸せに迎えられればそれはそれで幸せだったといえるのではないでしょうか。

どんな気持ちを抱えながらその人が天に逝くか、それは周りの人間に課せられた使命ではないでしょうか。

 

【卒業生的な感想】

演劇部は伝説の存在と化してましたけど、いやはやここにこうして活動し舞台を開かれているとは。おみそれしました。

とはいえ、公演を観るに役者2人で裏方数人という感じでしょうか。

「ご、五人集まんなきゃ廃部~!?」

というアニメでよくある感じでしょうか。

 

舞台始まって最初の方はどうなるのかコレ…え、これ…え?

とか思いましたが、最後にかけては引き込まれました。これは「舞台上でタテナオス」というやつですかね。

プロアマ問わず舞台に感動する一番は

「そこに立つ人がどんなステージをやり切ってくれるか」ということに尽きると思いますので、そういう意味でこの日の公演私は感動しました。

 

ただ個人的には高校生の舞台はシビアなものよりもキラキラしたものが見たいです。青春群像劇とか。老いですかコレ。

そしてもっとよくなるぜったいこの舞台はもっと良くできると素人ながら思ったのです。ふぁい。

 

 

 

 

 

 

 

 

えらそーにワタシったら。

 

 

 

 

 

 

京都府立西舞鶴高校吹奏楽部 第36回 定期演奏会

13:00。初めて撮影でパノラマ機能使ってみましたが、

へぇー

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演劇部の時はさざ波のようだった客席も波打ち、五割ほどは埋まりホッとしました。

殆どが親御さんでその他は在校生、OBOGといったところでしょうか。etcで近所の老人。そしてユーフォファン並びに吹奏楽ファンという括りの人間は私一人だけだったことでしょう。えぇえぇ。別に寂しくありませんったら。

 

個人的に爆笑したのは、野球部が友情出演のために総出で最前列に陣取ってたことですね。あはは。いつの間に吹部とそんな仲良くなったんや。

………ウケてるのは私だけでしたけど。

 

マイビデオカメラが至る所に設置されており、定期演奏会の定義はひとつは保護者に向けたものなのだとふと思います。

ということでワタシもカメラ回させてもらいました。何がという事でだ

ご了承ください。

 以下、長文注意。

 

 

 校長挨拶

 

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校長挨拶

「(前略)夏の終わりに三年生が引退して以降現在34名となった1.2年生達は伝統の音を守りながらさらに自分たちの音を求めて目標計画を立て話し合いをはじめ、新たに腹筋やスクワットトレーニングなどを入れながら音作りに励んでおります。

今日も観客席からの拍手を力に変えながら、ステージ上の生徒たちはちょっと強くなった足腰体幹、腹筋背筋肺活量をフルに活かしながらキレのある伸びやかな音そして皆様方への感謝の思いを込めながらビューティフルハーモニーを聴かせてくれるものと思っております。

それでは、幕の後ろで生徒たち待っております。いよいよ幕が上がります。吹き奏でる生徒たちのみずみずしい感性にも心寄せていただき冬の午後のひと時どうぞごゆっくりお楽しみください」

なかなか上出来な前説の後、幕は開きました。

 

伝統の音が具体的に何を指しているかはわかりませんが、とりあえず西高は良くも悪くもマジメが唯一の取り柄だという事はあらかじめお伝えしておきます。

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鍛えてたんか、西高も。

この時初めて西高吹奏楽部リスペクトしたわ。

34人が多いか少ないかは全国吹部の皆さんに聞いてみないと分かりませんが。なんかやたら毎年吹部人数いたなという印象があります。吸い込まれてっていたわーあの音楽室に。

トゲの立つ言い方ですが。

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今年もあんなドラマやこんなドラマがうちの吹部にもあるのかと思うと心震えます。三年生と入れ替わるように新一年生が今年も入ってくるわけなんですが。55人揃うといいですね。ふふっ。勧誘活動ふぁい。

 

op

 

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去年の吹コンより生き生きしてるように見えるのは私だけ?

やっぱり大会って露骨に緊張が伝わってくるものなんですね。

 

そして三年生が抜けてウスクなったようにはぜんぜん聴こえない。

今年は行けるぞ西高ふぁい。

 

定期演奏会実行委員長からの挨拶

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「今年の西高EXPOのテーマは愛・結・輝です。このテーマには発表する側にも来て下さる方にも笑顔になれる繋がって楽しめる個々の部活動の良さが伝わるEXPOにしたいという思いが込められています。

皆さんに愛・結・輝を届けられるよう本日は部員一同心を込めてお届けします。

この定期演奏会を開催するにあたり多くの皆様のお力添えをいただきましたことを深く感謝申し上げます。これからも西舞鶴高校吹奏楽部をご支援いただきますようよろしくお願いいたします」

 

 

パンフレット

 

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公演の記述に移る前に一部紹介できたらと思います。

こういうのはモラルと著作権の線引きが難しいですが、使用できそうな部分を抜粋して。

ごあいさつ

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メンバー紹介

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演奏曲目

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曲目紹介

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最後にスポンサー一覧と表して11Pにわたって舞鶴の企業やお店の名前がずらりと。

舞鶴の人間なら知ってる名前がずらり。

地域の協力失くして成立しないイベントなんですね。

 

 

 

 

 天空の騎士~吹奏楽のためのファンタジー

 

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ちゅんちゅんちゅんちゅんちゅんちゅん

 

 

 

 

 

 

 

 

……誰だよ

野鳥捕まえたの

 

 

 ゼルダのBGMそれかパルテナを連想しましたけど。

OST好きには最高。

Ⅰ部はじっくり吹奏楽を聴かせるという構成。

 

 

 

 

 

 

今更ですが西高に吹部の制服が存在してるなんて知りませんでした。

もうずっとこれでいきましょうよ?ねえ?

なんだったら吹部問わず。西高の制服とチェンジで。

もう私はイヤなんだよあの喪服が。

 

 

 

功名が辻

曲紹介

「次にお聞きいただく曲は西郷どん功名が辻です。功名が辻は2006年NHK大河ドラマのメインテーマ曲として作曲されました。壮大な物語を連想させるダイナミックな曲調にもご注目ください。

西郷どんは2018年大河ドラマ西郷どんで使われたOP曲です。(中略)

静かな木管楽器のアンサンブルや明るく元気なメロディの金管楽器にも注目してお聞きください」

 

→曲間のMC含め演奏者のうちの誰かが(毎回違う)担当するという構成でした。

 

曲始まる前に前説あるのいいですね。

来てくれた人に理解してもらおう楽しんでもらおうという姿勢。精神。

定期演奏会ならではでしょうか。

 

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軽快な打楽器サウンドから一転して荘厳曲調になりましたけど、これは一般のライブと同じくセトリを計算してっていうことですか。

 

 

西郷どん

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吹奏楽の曲というのはやたら演奏時間が長いイメージがあるのですが、これぐらいの短さは聴きやすいかも。

歌物でも5分台ともなると眠たくなる場合もあるのですが、それを感じさせないためにはひとえにクオリティなんでしょうね。吹奏楽も同様に。

 

そのクオリティを高めるために日夜練習に励むわけなんでしょうけど、たった数分の為に何十、何百時間費やすと思うと割に合わねぇじゃんと、私も吹奏楽ではではないですが路上ライブの練習の時に感じたりしましたけど。

まぁでもそんな姿はただただ愛おしく思いますよ。他意はなないです。

 

 

吹奏楽コンバスって希少種なんですかね。

 

 

 

【アンサンブル演奏】 金管八重奏 火天の舞

暗転

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曲紹介

「昨年十二月に行われたアンサンブルコンテストでは、西舞鶴高校から金管八重奏、打楽器三重奏、木管三重奏、サックス四重奏、クラリネット四重奏の5チームが代表として出場し全五チームが金賞を受賞させていただきました。

その中でもサックス四重奏は特別優秀賞を受賞し沢山の方々に支えられながら得られた金賞を裏方スタッフをしていた部員を含め全員で喜びました。

この火天の舞は火を司る神である火天が踊る様子をイメージして作られました。全体的に日本的な和声と旋律で構成されていて、一つの主題に乗せて各パートのメロディが奏でられます。疾走感のある急部とゆったりとした緩部が混ざり合い美しい曲となっております。それでは金管楽器特有の力強い音色にご注目してお聞きください」

 

 

アンサンブルコンテストなんてあったんですか、知りませんでした。どれくらいの規模のコンテストか知らないのですが、

それよりも全組優勝>そしてサックス組特別優秀?

今の代すごくないですか。

西高吹奏楽滝先生入った?

 

ちょっと今年は本気で注目していこう

 

 

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どうせなら特別優秀賞を獲ったサックス四重奏を聴きたかったですけど、まぁいろいろ大人の事情があるのでしょう。

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左からトランペット ホルン  ユーフォ チューバ トロンボーン

 

並びに勝手に熱くなりました。ユーフォ→チューバ→トロンボーンとか。

 

 

ユーフォソロに感動しました。

…とか書いてますけど思い込んでるだけかも。かなり可哀そうなやつ?もしかしてShijyo

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ちなみに、未だ楽器の口に刺す三角フラスコの正体は謎に包まれてます。

あのアイテム何なんですかホントに。

 

 

気づいたら曲が終わってた。入り込めました。ありがとうございます。凄いカッコよかったデス。

 去年の吹コンの時は形骸的な楽しみ方しかできませんでしたが、吹奏楽を理解するにつれてコレは全く違った聴き方ができるもんかとこれからの吹奏楽ライフに光明がさしたというか。一言でいうとすごくワクワクしてます。

 

 

 15分間の休憩。

 

 

 

【西舞鶴高校書道部との合同パフォーマンス】空も飛べるはず

休憩をはさんでここから二部。

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休憩中もくもくと書道部の皆さんが舞台を調えていらっしゃいました。

 

書道部全十三名

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衣装も変えて登場。書道部とおソロ…なのか?

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書道部の声量が演劇部よりも凄くて笑いました。

 

 

 

 

二部からの構成ですが、

エンタメを吹部が披露してくれるなんて思ってもみなかったな。

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書道部も熱い。

西高EXPOではどんな部活も熱いという至極原初的理念を覚えました。

高校時代の私は運動部の方がカースト上位だという理念に囚われてました。

……全く狭い価値観にとらわれていたものです

 

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袴萌え。

 

西校は女子はスカート丈が袴のラインまであるので(校則規制)、実は制服という可能性も。

ミニスカートという概念を失くした学校ーセカイで

著shijyo

 

袴は萌なのにスカート丈が袴になると萌えないのは何故か。

 

ともあれ袴姿っていいですよね。大正ロマンとか好きです。サクラ対戦で育ちました。

アニメリメイクしませんかね。そして舞台とか開いて欲しいです。

話を戻します。

吹部×書道物

素晴らしいコラボでパフォーマンスでした。

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【楽器紹介】楽器紹介のためのミッキーマウスマーチ

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場面転換の際、吹部から書道部へのインタビュー。

書道部部長「大きく書いた三文字は今回の西高EXPOのテーマである愛・結・輝という字を書かせていただきました。あとの字は今回のパフォーマンスで使用した空も飛べるはずのサビの部分を書かせていただきました」

 

記事に書いてもどうしようもないことかもしれませんが、面白い子いますね吹部に一人。

途方もないツボにはまってくつくつ肩を揺らしてました。クツクツ。

歌いたいだけじゃん。可愛い。

 

 

 

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吹奏楽部による楽器紹介 原文ママ(一部省略)

「今日は吹奏楽の事をあまり知らない人たちにも楽器の事をもっとよく知って欲しいのでこの曲をお聞きになる前に今からそれぞれの楽器の紹介をしていきたいと思います。吹奏楽で使用する楽器は大きく木管楽器金管楽器、打楽器に分けられます。

ではまず最初に木管楽器から紹介していきたいと思います。

はじめはフルートです。木管楽器の中で最も高い音域を担当し美しく透き通った音色が特徴です。

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次はオーボエです。この楽器は世界ギネス記録で世界一難しい木管楽器に認定されています。音が非常によく響き朗々と美しいメロディーを謳いあげます。

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(中略)次はサックスです。この中では一番新しい楽器です。表現力の幅が広く鋭さや柔らかさを兼ね備えた音色を持ちます。私達の中ではアルト、テナー、バリトンの三種類でサックスパートを構成しています。

 

次に金管楽器を紹介します。初めはトランペットです。この楽器は金管楽器で最高音域を受け持ち華やかで輝かしい音色が特徴です。バンドのメロディの主力になっています。

 

次にトロンボーンです。この楽器は他の金管楽器と違ってスライドの位置によって音程を調整します。中低音を担当しスライドを使ってコミカルに音を奏でるときもあればハーモニーを造ったりメロディを吹くこともあり多彩な場面で用いられています。

 

次にホルンです。この楽器は世界で最も難しい金管楽器としてギネスに登録されています。とても音域が広く4オクターブもの音を出すことができます。力強い音や美しい綺麗な音など多様な音色を持ちます。

 

次にユーフォニアムです。この楽器は中低音を担当し丸く柔らかい音色が特徴です。どんな楽器とも相性がよく包容力のある楽器です。ユーフォニアムがバンドの中にいるだけで音の纏まり感が全然違います。

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次にチューバです。この楽器は管楽器の中では最低音を担当します。低音でハーモニーを支えたりリズムを刻んだりすることによってバンドの演奏により重厚感を持たせることができます。

その見た目はとても大きく9~10キロの重さがあります。

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(後略)」

 

 

 

 

 

 

 

大変勉強になりました。

 

全国のユーフォファンと吹奏楽ファン(初心者)に見せたい聴かせたい光景でありまし

た。

 

後藤先輩がチューバのいいところはいいところが何もないところっていってましたけど

西高吹奏楽部はどう説明してくれるのかと期待してましたが、大体同じ意見でしたね。

あと、チューバと組体操してプルプルしてたの面白かったです。

よく掲げながら吹けましたね。10キロ‥

 

ユーフォべた褒めじゃね?まぁ悪いところは紹介してないからなんでしょうけど。

久美子とは関係なく、Shijyoユーフォが一番好きになったかもしれない。優しいんですよ彼女は。彼女の音色は。

 

この日初めてホルンという楽器をインプットできたかもしれない。名前と顔どっちとも知ってたんですよ。ただそれが合致していなかったんですよ。あはは。

オールマイティーな楽器みたいですね。ちょっと見た目がグロくてアレですけど。あはは。

 

サックスの感情に訴える力は凄いです。訳もなく泣きそうになります。奏者が美味かったからかも。

 

フルートとオーボエを続けざまに聞けてキマシ

のぞ×みぞの後光がさしてました(大嘘

こういうことを書いていいのかわかりませんが、楽器説明をしてくれていたフルートの子が美少女過ぎました。遠めでも分かるくらいの美少女。吹部のアイドルじゃん。うちらの代ではアイドルなんて皆無だったんだけど

 

 

 

曲紹介

「フルート、ピッコロ、オーボエ ファゴットクラリネットが幕を上げチューバなどの低くてかっこいい低音隊のメロディーでサックス、トランペット、トロンボーンのスイング調のビッグバンドにバトンタッチします。そしてホルン、ユーフォニアム、打楽器のバレッドパーカッションで静かで美しい幻想的な雰囲気を創り出し最後には打楽器のスネアから始まる全楽器での演奏となっております」

 

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ユーフォソロ
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説明通りのリレー式で各パートの魅力を魅せられる曲構成。

そしてステージを立体的に使ったパフォーマンス。

 

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めちゃくちゃこの日の為に時間と予算はどうかわかりませんが懸けて練習したことが伝わってきます。

それは冒頭のスローガンで話されていたように観る側も楽しめるという計らいでしょう。

 

 

 

行進曲「ラメセスⅡ世」

暗転。

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前説

「ところで杉山さんはトランペットを担当していますよね。トランペットの難しいところはなんですか?

まず金管楽器は音を変えるボタンが三つか四つしかありません。なので同じ指のまま息の量で音を変えます。自分の出したい音と違う音が出てしまう時もあるので、そこが難しいですね。

そうなんですね。岡村さんは木管楽器のサックスをを担当されていますが、サックスの難しいところはどんなところですか。

サックスのような木管金管とは反対に音を変えるボタンがたくさんあります。息で音を変えなくていい代わりに連符という細かい音がたくさん出てきて指をたくさん早く動かす必要があります。あとサックスはパート内で音色を合わすのが難しいですね。

それでは岡村さんそろそろ曲紹介に映りましょう。

次にお聞きいただく曲はラメセスⅡ世です。この曲は1995年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲になった曲です。これまでのマーチのイメージを覆すような独特のメロディ和音低音のイメージに注目してお聞きください。

そういえば杉山さんラメセスⅡ世ってなんなんですか。

えっと…わかりません。

それではクイズにしましょう。皆さんも一緒にお考え下さい。

①食べ物の名前②建物の名前③人物名 どれだと思いますか?

難しいですねそれでは西舞鶴高校野球部に聞いてみましょう」

 

野球部が友情出演すんのホント草。

正解は③ エジプトの王。

ちょっと簡単すぎました。野球部にはボケてきてほしかったです。

 

(中略)

皆さんもそんな強いラメセスⅡ世の人物像を思い浮かべながらお聞きください。」

 

 

れいなーとか叫びそうになりました。心が。

 

 

それとまた司会にツボりました。クツクツ。初々しいです。

愛らしいです。西高推しになりそうです。

 

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定期演奏会開始からどの曲もバリュエーションに富んでいて、休日に贅沢させてもらってるなと思います。入場無料ですし。

これを贅沢と感じれる自分の感性に感謝というか。私の友人一人見に来ましたけど、五分ぐらいで「じゃ!!」とかいって艦これの方行きましたからね。

 

 

アラジンメドレー

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「この曲はディズニーの大人気映画アラジンの中で流れている曲をメドレーにしたもので誰もが楽しめる曲となっています。

アラジンの世界を楽しんでお聴きください」

 

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サックスソロ。会場に暖かい拍手が響きます。

こういう生暖かい空気感私はすきです。

 

 

15分間の休憩。

 

 

 

【メドレー】愛・結・輝

 

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席移動。

そういえばこの日は二階席が閉鎖されてましたけど、演出の都合上とかそういう理由でしょう。

 

 

ここからⅢ部、定期演奏会もクライマックスを迎えようとしています。

 

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「さぁみなさん次は愛・結・輝をテーマとした演劇と音楽を組み合わせたパフォーマンスです。1960年代から今はやりの曲までをお届けします。

(中略)

HERE WE GO!!

若いっていいですよね。三部からは完全にはっちゃけて来てます。

自分も歳をとってしまったというか、もはや高校生のノリについていけなくなってしまった気がします。

ALL吹奏楽部による文化祭という様相を呈してきました。

西高の吹部もこんなタノシイ部だったんですね。知らなかったなぁ…おみそれしました。ここ数年で雰囲気も変わったんでしょう。

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曲目は

三百六十五歩のマーチ、学園天国、ハッピーウェディング前ソング、波乗りジョニー、小さな恋の歌、ヘビーローテーション、オレンジ、pretender、全力少年君に届け

「ノリで入籍したらええやーん」

とかいわれても「それは何のノリ?」とか思ってしましましたが、ヤバTですか。あとで調べて分かりました。どんどん世間から流行が離脱してきてるな私。

古いのから新しいのまで。古いのは完全に我々の親世代に合わせてきたなという感じで。

 

 劇+ダンス+吹奏楽(サブで歌)

舞台は演奏に合わせ、演奏は劇に合わせという総合芸術。

詰め込めるもの全部詰め込んできたなという感じで。

 

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不意打ちにLINEの着信(実演)聴けたのはトゥンクしてしましました。小粋な演出です。

 

学生生活そして二人の恋物語でしたが、最後ハッピーエンドで良かったです。ふふっ。

演劇部もこれぐらいでいいと思うのですが。

脚本も吹部で考えられたんだと思いますが、高校生を感じられる明るいモノでした。

一言でいうと手放しで楽しかったです。若いっていいですね。

 

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進路というリアリティを前にして別れた二人、10年後仕事帰りに偶然の再開。

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「俺の気持ちはまだ変わってない」

誤解とすれ違いを解消し再び結ばれる。fin

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こんなん目の前でやられたら部員も照れてるで

私も見ながらこっぱずかしくなりましたが、でも「それがいいんじゃあねえか。」

いやマジメに劇の脚本良かったですよ。繰りすぎてなくてシンプルな所とか。心に青春の風が吹きました。

主演の二人もよかったですね。変にに作りすぎない演技が。ファンになりそう。

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君に届け」で大団円。

背景の照明といい、そんなとこに照明使えたんか舞鶴総合文化会館とかいう驚きだったり、舞台上がやり切っていてそして誰よりも演者が楽しそうで、吹奏楽を練習するという熱量と同じくらいこの舞台にかけてくれたことを感じて感無量になりました。

 

 

【客席パフォーマンス】Make Her Mine

 

 

 

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「ハッピーエンドで良かったですね。ダンスも可愛かったです。

(中略)

いよいよ最後の曲です。Make Her Mine Another Day of Sunの2曲を演奏します。Make Her Mineは1964年にイギリスのヒップスター・イメージによってリリースされました。この曲は全体的に格好よくノリのいい曲でクラブジャズとして使われています。曲中にあるトロンボーントランペット、アルトサックス、バリトンサックスのソロにもご注目してお聞きください。

Another Day of Sunは2016年にアメリカで公開され大ヒットしたミュージカル映画ラ・ラ・ランドで使われました。映画のオープニングシーンを飾る曲はアップテンポで大迫力の一曲となっております。

この二曲は会場の皆さんの近くでパフォーマンスをします。手拍子をしながら楽しんでお聴きください。

ところでAnoter Day of Sunの見どころも教えてください。木管楽器の曲の冒頭でホールの中央で聞き覚えのある有名なリズムを演奏します。前方にいるお客さんも後ろに耳を傾けて聞いてみてください。」

 

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客席パフォーマンス

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ふぅ…後席に座っておいてよかったぜ。吹部の皆さんキラキラしすぎて心臓飛び出ちゃう…高校生にビビるなよ私

 

solo part トロンボーン、トランペット、アルトサックス、バリサク

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Another Day of Sun 「ラ・ラ・ランド」より

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近いって心臓に悪いの。ドキドキしちゃうの。音楽が耳に入ってこないの

…恋!?恋なの?

 

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完全にサムネ間違いなしの一枚。

こういう記事は果たしてどこまで書くのが許してもらえるのか不明なので、差し替えましたが。あと画質が荒過ぎました。動画で撮るとこうなっちゃいます。

まぁとんだ零細ブログなのでそんなこと考えるだけ無駄なのですが。ふっ

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フルートとユーフォの共演。デュオ。

脳汁ブシャー。頭にファンファーレが鳴ってました。

トランペット×ユーフォだった場合はもう死んでました。

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曲が終わり、瞬く間

「アンコール!!はいっ!!アンコール!!そいっ!!」

早い。早いな。

野球部がアンコール要員で来てんのほんと笑う。

 

私のユーフォニズムは去年から始まったのだと思っていましたが、振り返ると野球部と吹部というのは関わりあう存在でした。当時意識していなかっただけですね。

この出逢いは運命だと思わせてください。

 

 Enc

 

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部長挨拶

「アンコールありがとうございます。アンコールの前にこの場を借りてご挨拶させていただきます。本日は第36回西舞鶴高校吹奏楽定期演奏会にお越しいただき誠にありがとうございます。

私達が作ったこの定期演奏会を楽しんでいただけていたらとてもうれしいです。昨年は先輩方が引退され二年生中心の部活が始まりました。また部員が減って来ていてはじめはとても不安でした。しかし部員一人一人が部をよりよくしようと沢山動いてくれました。みんなにはとても感謝しています。

そしていつも私たちを指導してくだる顧問の先生方、困ったときには親身に話を聞いて下さり本当にありがとうございます。これからも期待にこたえられるように頑張ります。

最後になりましたがいつも支えてくださる保護者の皆様、地域の皆様、またこの演奏会を開催するにあたってご協力くださった関係者の皆様部員一同心から感謝しています。これからも応援よろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。

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それではアンコールの曲紹介に移ります。今大人気のOfficial髭男dismのイエスタデイです。最後まで楽しんでお聴きください」

 

部長ヒロインの子ですよね。ヒロインが部長。

高校生がこんなにしっかりしてんだから頑張んないとなんて思います。

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ed

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暖かな拍手の中、閉演。

何とはなしにこの場所に遊びに来たというのに幕が閉まった時強烈に名残惜しくなりました。

すげいっ!!西高吹奏楽部はすげいっ!!

 

 

 

あとがき

 

 

割と余韻を味わいたいタイプなので、席に座って今日の演奏を想い出したりしてたんですが、あまりにも長く座ってたりしたんで、舞台の撤去作業などが始まってました。

演者と関係者が一体になってモクモクと片付けをする姿なんかを観ながらジーンとなりました。

最近高校生を観ると当時を思い出して自分も頑張らなくてはと思う事が増えました。むしろそう思いたいから吹奏楽に傾倒しているのかも。しいては響け!ユーフォニアムという作品に。

 

ホワイエに出てみるとあんな光景が広がってました。

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まぁ3年生だけではないでしょうけど、在校生を含め。早くも打ち上げの様相。ハグ。

キラキラした何かが広がってました。みなさんいい顔です。

溶ける…輝きで溶ける…

 

西高吹奏楽部の赤ウィンドブレーカー(のような上着

皆さん最後はそのファッションで統一されてましたけど、普通に欲しくなりました。もうテンションが普通のライブと変わんないことになってました。

物販してたら買ってました普通に。

 

最後に今日の感想のまとめを

 

 母校のだからという理由ではなく、定期演奏会自体を把握したくて体感したくて赴いたのですが不思議と西舞鶴高校吹奏楽部の事が好きになりました。

これからはただの1卒業生として応援させてください。

 

そして、こういう体験は得難いです。ふいに何かを好きになる。それは新しい世界が見つかることに似ています。最近疲れたんですよね……何かを憎しむという事とか恨むこととか(闇)

好きになるということはいかに早くて楽か。

夏は吹コン観に行きます。

 

 

さて、私が感じた定期演奏会という概念ですが大分想像していたものからは乖離していました。

一言でいうと堅苦しいものだと思っていたんですよ、学校の授業みたいな。

今日の感じだと、どの高校の定期演奏会に行こうと楽しい舞台が広がっていそうな気配です。まぁ行きませんが。いや行きたいんですけど。

 

定期演奏会の意義は保護者に向けて、世話になっている顧問に向けて、スポンサーになってくれた企業に方々地域の方々に向けて、OGOBに向けてという大義名分としての形もあるんでしょうけど、第一は部員たちが読んで字のごとく吹いて奏でて楽しむという事に尽きるんじゃないでしょうか。

響け!ユーフォニアムという作品と出会ってから、去年吹コンを観に行って少し心配していました。わが母校を。

ダメ金だとか銀とか銅とかそういう称号はものすごく可哀そうなものなのではないか?そういう既成概念を抱いて去年はあの場にいたのですが、その思考は今回で覆りました。

舞台にかける熱量、練習、構成演出、裏方を含めあの舞鶴市総合文化会館大ホールという舞台をプロと何ら遜色ない(といえば言い過ぎかもしれませんが)ものに作り上げた(もちろん吹奏楽部のみの力だけでなく関係者各位による尽力もあってでしょうが)

彼、彼女達吹奏楽部が可愛そうなものなはずはないと。

それは他の高校にしてもそうで、純粋に音楽を楽しむ姿勢とその輝きは存在しているのだと感じました。

金かそれ以外、代表かそれ以外という二元論のような思想を脱するきっかけを得ることが今回の定期演奏会ではできました。またこうして広い観点から吹奏楽をこれから聴くことができそうで西高吹奏楽部には感謝しています。

 

最後に、彼、彼女たちがこんなにもたくさんの人々に協力また応援されている背景には西高の伝統(クソマジメ)そして一番には純粋に吹奏楽に賭けるひたむきさあってのことだと思いました。私も応援していきます。とかマジメそうなコメントを最後に、長い長いレポと感想の筆をおきます。

 

 

 

 

番外編 2020年2月9日(日曜)舞鶴鎮守赤レンガパーク 砲雷撃戦!よーい!56

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うみのあおひろがーるー 赤レンガその向こう~に(Wow wow~)

 

 

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定期演奏会の後に寄ってみました。

海の京都とは上手いこと言ったものですね。こりゃ一本取られました。

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舞鶴の街に普段生息していない人種を朝から見かけたもので。怖いもの見たさでしょうかこれは。

ここ数年、舞鶴が艦これの聖地に認定され、賑わっているという話は聞いていました。

艦これはノータッチなので聞き流していたのですが、今回は舞鶴市総合文化会館から歩いて数分で行けるという事でついでに寄ってみました。

 

16時くらいで既にイベントの時刻は終了しているようでしたがまだまだ現地は賑わってましたね。

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腹を空かせて行けばよかったと後悔しました。

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めっちゃうまそうじゃないですか。

海軍といえばカレーなイメージですが、そのカレーを再現しようとして肉じゃがが生まれたという説もあります。

その肉じゃが発祥の地とされているのが舞鶴市

かといって舞鶴に来れば美味い肉じゃがの店があるとかではないのであしからず。

 

無難にとれとれセンターとかがおすすめです。近くの(歩いて数分)海鮮丼屋もついでにおすすめです。

 

痛車展覧会

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アズレン紛れ込んでんの笑います。

 

https://twitter.com/maichin_kankore/status/1227248861111967744?s=21

6000人も来られたんですか。もはや舞鶴の一大イベントになってますね。

舞鶴良い町だった」とかのツイートが地味にうれしかったり。

次回は7月5日ですか。

夏は食レポとかしたいです。

 

 

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詳細は全く分からないのですが、ライブしててビビりました。

ホント詳細が分からないのが残念なのですが。

 

しばらく聴き入ってました。

 

一時期、私の父が市役所でリアルサクラクエスト小春吉乃みたいな業務を担当していたのですが…えぇ嘘じゃないですよ?枯れ行く街を再生させようと…結果はうまくいかなかったみたいですけど。

まぁ新しく雇用を生み出すとかとてもハードモードな街ですので、一時期JRも都会までの直通コースを開設するとかいう案も出てたみたいなんですがそれもとん挫しましたしね…

艦これというコンテンツで舞鶴の街が活気着くのであればそれはもう手放しで喜ばしいことだと私は思います。