至上終末旅行〜your life is your own~

アニソン考察と対訳。聖地巡礼。響け!ユーフォニアム。吹奏楽。

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ 【舞台挨拶レポート(上映前)2019/04/21 MOVIX京都】

舞台挨拶レポート(上映前)

 

〇司会はPONY CANYONから小西氏

 舞台下手から順に

黒沢ともよさん 朝井彩加さん 豊田萌絵さん 安済知佳さん 石原立也監督の登壇。

 

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安済さんは例の黒装束での登壇。

(ざわついてたのは既に鑑賞済みの方達でしょう)

安済さん曰く、京都のこの日のために温めてあったそうです。

難波では別衣装だったそうで…

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安済さん「この衣装であそこ(大吉山)行ってやろうかぐらいの気持ちで(京都はこの衣装を着てる)」

※上映前という事で、本舞台挨拶では(に限らずなのでしょうけど)指示語が多かったです。

 

〇黒沢さんの宇治エピソード

キャスト陣で縣祭りに出かけたとき、一人だけ行方不明になった。

 京都の芸事の神様の神社に毎年参拝している。

 

  一期が放映されていた頃(2015年)、夕方ひとりで大吉山に登り、

展望台まで登ったころで真っ暗になって怖くて降りられなくなっていた所を、聖地巡礼に来てた台湾人に助けてもらった。

黒沢さん「一緒に連れて帰ってください」

その後、宇治駅まで送り届けてくれた。

(なお彼は彼女が中の人だとは気づかなかったそうな…)

 

〇ネタバレを恐れる監督

監督「意識的に久美子なんですけど、絵的に大人っぽくしたシーンがありますね。

想像つくかと思うんですけど…あ、大人っぽいって変な意味じゃないですよ?」

監督が一番館内のウケをかっさらっていました。

監督「ヒント雨」

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「ぬーさん!」

ってその話の時、誰か叫んでましたね。たぶん黒沢さんの声。

 

 小西「どうですか麗奈的には?」

安済さん「今回の麗奈のキャラデザ大人っぽいというか女感が強いというか色気が増したなって勝手に思ったんですよね」

監督「………うん。」

館内草原

簡単には話を合わせてくれない監督。食い違ってた模様。

黒沢さん「でも麗奈のエロさは…」

安済さん「色気って言って!色気って」

館内再び大草原

安済さんがだいぶ言葉を選んで話してくれてたのに、いきなりストレートを放り込む黒沢さんすこ。

黒沢さん「まぁでも知佳ちゃんのせいだと思うよ?」

安済さん「何でよ!」

黒沢さん「知佳ちゃんが出してると思うよ?」

安済さん「出してないもん」

黒沢さん「出してるよ。登った瞬間どこに来たんだっけって思ったもん。」

安済さん「大吉山の登り方も変わるというか、台本読んであーってなりましたもん。こういう風に上るのねって。毎回いつも予想外な麗奈が出るんですよね。今回は湿り気が多かったですけど」

黒沢さん「台本読んでた時は、あーなるほどなるほどこれがこうなってはいはいって感じで読んでたのに、行ったらえ、あれ?一回地図観るみたいな。

びっくりしたよいい意味で」

そういえばG,s magazineそんなインタビューも載ってました。

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 安済さんが「この話(大吉山のシーン)は上映後に(本当は上映前にも)話したいなー」とぼやかれてました。

 

〇小西氏の「今回の作品はどういう作品にしようと思ったか?」という質問に答えられた石原監督のお言葉。

監督「映画だから映画っぽくしたいという気持ちはもちろんありましたけど、

映画だからといって、ユーフォはユーフォでないといけないなと思っていたので、ユーフォっぽくしました。

枚数が使えるので、動かしたいところはTVとは違って動かせる…そういったところは映画ならではだと思います。」

 

終わりの挨拶

石原監督

『一昨日から公開になっているが、順風満帆に出来たわけではないのでこうして公開出来てホッとしている。

映画は本当に沢山のスタッフの手によって作られている。そして締め切りが来れば必ず完成はするが、それまでにいかに熱量を込められるかだと思う。そしてこの作品ではそれが込められたと思う。』

 

安済さん

『発表から2年。この京都で舞台挨拶が出来るのをずっと楽しみにしていた。そして今それを、ファンへの感謝を、噛み締めている。

この映画を見て湧き上がる色んな感情がこれからの皆さんの人生のプラスになれば。』

 

豊田さん

『土屋さんが巡礼に行かれるくらいユーフォの大ファン。

作品における環境の変化。寂しさ戸惑いもあるかと思うがこの作品ではそれがすんなり受け入れてもらえると思う。』

 

朝井さん

『ユーフォと青春は切っても切り離せない。湧き上がってくる気持ちを

我慢しないで解放して涙から青春を流してほしいなって。』

 

黒沢さん

『アフレコ時、音響監督の鶴岡さんと話し合って場面が、時間経過が切り替わる箇所でも切らずに息を繋いで繋いでアフレコに望んだ。

これまでの劇場版をご覧になられた方には変化を感じてもらえると思う。色んな所に注目して見ていただけると楽しんでもらえると思う。』

 

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